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【Live Information】 Sara Aldén&藤本一馬 11月、12月待望の再共演!

2025年、スウェディッシュ・グラミー〈ジャズ・オブ・ザ・イヤー〉受賞ー新進気鋭のシンガー、Sara Aldénが藤本一馬とのユニットで再来日決定!!

新進気鋭、デビュー作でスウェーデン・グラミー〈Jazz of the Year〉を受賞した実力派シンガー、サラ・アルデン。
「orange pekoe」をはじめ、ポップスからジャズ、映画音楽まで幅広いフィールドで活躍するギタリスト、藤本一馬。
2026年1月、スウェーデン大使館主催のコンサートで初共演した二人は、これをきっかけにデュオとしての歩みを始めました。

本格的かつ粋なジャズ・スタンダード、ダイナミックなトラッド・ソングのアレンジ、そして静謐な中に深いメッセージを宿すオリジナル。北欧の澄んだ光と日本の繊細な陰影が溶け合う二人の音楽は、美しい情景を描きながら、互いの個性を引き出す豊かなケミストリーを生み、聴く人の心を深く震わせました。
そして「一度の共演だけでは惜しい、ぜひアルバムもつくってほしい」との声もあがり、このたび、待望の再共演が決定。11月末に開催されるフェスティバルへの出演ほか、二人が再び日本で演奏します。

北欧の澄んだ光と日本の繊細な陰影が溶け合う二人の世界観あふれる演奏
2026年の年末、聴く人それぞれの記憶に寄り添いながら、豊かなイマジネーションを喚起する二人の音楽が、特別な時間を届けます。

公演スケジュール 2026

11月28日(土) Sara & Kazuma千駄木/養源寺 JUHLA FESTIVAL 2026 テラノオト 
12月4日(金) Sara & Kazuma神保町/月花舎
12月5日(土) Sara Alden Talk & Short Live 表参道/北欧旅行フィンツアー・ヒュバ・マトカ
12月6日(日) Sara & Kazuma埼玉県飯能市/メッツァビレッジ  

アーティスト・バイオグラフィ

サラ・アルデン(Sara Aldén)
スウェーデン生まれのジャズ・ヴォーカリスト、ジェンダー研究者。
ストックホルム北西の田園地帯Hedåkerで育ち、8歳からピアノを学び、のちにヴォーカルへと傾倒する。12歳でユース・ビッグバンドにスカウトされ、13歳より地元ビッグバンドで演奏するなど、若くしてジャズの伝統に根ざした実践的経験を積んだ。その後、ヴェステロース音楽高校、Lunnevads Folkhögskolaで学び、ストックホルム王立音楽大学でジャズ理論を修得。さらにヨーテボリの音楽・演劇アカデミーにてヴォーカルの学士号および修士号を取得し、同大学でジェンダー実践の修士号も修めている。
ECMでも数多くのリーダー作を発表してきたジャズ界の巨匠アンダーシュ・ヤーミーンはメンター的存在で、長年、活動や、制作の支援をうけてきた。そうした背景のもと、サラはスウェーデンのフォーク・ミュージックを土台に、ジャズ・スタンダードからオリジナル楽曲まで、透明感のある声と卓越した技術、そして深い思索に裏打ちされた表現で、親密かつ生命感あふれる音楽を紡いでいる。
2022年に発表したEP『A Room of One’s Own』が高く評価され、2024年のデビュー・アルバム『There Is No Future』は、2025年スウェーデン・グラミー賞〈ジャズ・オブ・ジ・イヤー〉を受賞。2026年1月にスウェーデン大使館主催の公式パーティ(“Ceremonial Dinner for Nobel Laureates” – ノーベル賞受賞者を祝う公式ディナー)の歌手に選ばれ、日本人ギタリスト、藤本一馬と共演し、創造的な化学反応を起こした。同年4月に新作『Force of Nature』をリリース。同時代を生きる人々に静かに寄り添い、未来への希望を描き出している。 ※You TubeチャンネルからKey Tune ”What a Wonderful World” https://www.youtube.com/watch?v=q91AVjo2tSk

藤本一馬 (Fujimoto Kazuma)
ギタリスト/作曲家。1998年、ヴォーカルのナガシマトモコとともに「orange pekoe」を結成し、2002年発表のアルバム『Organic Plastic Music』で各種音楽賞を受賞。2011年よりソロ活動を本格化し、メロディアスな作曲と詩的なギターを軸に、静謐なインストゥルメンタル作品を生み出している。数々の作品を発表するほか、多彩なアーティストとのコラボレーションを重ね、2025年11月にはピアニスト・林正樹とのデュオ作『Unfolding in Time』を発表。また、音楽を担当した建築家・隈研吾のドキュメンタリー映画『粒子のダンス』は、クロアチア国際サウンド&映画音楽祭ドキュメンタリー部門で最優秀作曲賞を受賞した。
繊細で詩情豊かな音楽世界は、国内外から高い評価を集めている。